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「ロミオとジュリエット」製作発表会見レポ
2009/01/23(Fri)
存檔用。恕我不找翻譯了。

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上田竜也主演
舞台「ロミオとジュリエット」製作発表会見レポ<前編>

3/4(水)から上演スタートとなる舞台「ロミオとジュリエット」。その製作発表会見が行われるということで、Johnny’s webも会場に。早速、その樣子をお届けします!

反目しあう二つの名家の間で翻弄される、若いふたりの悲劇を描き、世界中で今なお愛されている普遍のラブストーリー「ロミオとジュリエット」。今回、このロミオ役でKAT-TUN上田竜也が舞台初主演!ジュリエット役に小林涼子さん。そして、ジュリエットの従兄弟.ディボルト役に長谷川純、ロミオの親友.マキューシオ役で山下翔央が出演します。

共演の小林さん、入江加奈子さん、寺田農さん。そして脚色.上演台本を担当する金子ありささん、演出の吉川徹さんと、ともに会見に登場した上田、長谷川、翔央。
上田は、真っ白なロングジレにパンツ、胸元に大きな白のコサージュと、全身を白で揃えたエレガントな裝い。そして、シルバーのサテンシャツに、グレーのベスト&パンツに白いストールと精悍な印象の長谷川に、翔央は上下をグレーで揃え、蝶ネクタイとフォーマルなスタイル。
3人とも、今作のフライヤーなどのキービジュアルで着用している衣裝ということで、「ロミオとジュリエット」の世界観そのもの!といった雰囲気での登壇となったのでした。

「ロミオとジュリエット」は、シェイクスピアを代表する戯曲として、世界中で上演されてきた不朽の名作。近年では、東京グローブ座のこけら落とし公演にて、ロミオを東山紀之が演じたのも記憶に新しいところ。というわけで、「まずは、先輩の東山さんが2004年に同じ場所で、同じ『ロミオとジュリエット』を演じられているということで、ご報告をしました。『2代目を受け継いでいきます』と!」と、まず先に報告してくれた上田。
「東山さんも『何でも聞いてくれ』と言ってくださって。お電話でお話ししたんですけど、その時も10分くらい、ずっと『ロミオとジュリエット』の深い話を教えて頂いて。改めて、頑張らなくちゃと思いました」と、心強い先輩からのエールに応えるように、笑顏で意気込みを語ったのでした。

樣々な方が演じてきた、ロミオ役とあって「他の人の影を追いかけても仕方ないので、上田ならではの“ロミオ”…自分との共通した部分を見つけて、上田にしかできない“ロミオ”を出していければと思っています!」と、力強いコメントも。そんな上田らしい“ロミオ”を作りあげるため、「シェイクスピアが見ていたであろう街並みや、グローブ座などを見てきました」と、シェイクスピアの出身地であるイギリスへ勉強に行ったんだとか。
「ホーリー.トリニティ教会という、シェイクスピアのお墓があるところにも行ったんですけど、本当は中まで入れないんですが、今回ロミオ役をやるんだということで、特別にお参りさせて頂いて。墓前に『頑張ります』と誓ってきました」と、その印象深い経験について。「イギリス行く前も、もちろんやる気だったんですけと、改めて、この『ロミオとジュリエット』を演じる責任感を強く感じて。責任感のある演劇なんだなと。さらに、やる気が出ました!」と、気持ち新たに、今作へ臨んでいる樣子なのでした。

そして、ジュリエットの従兄弟.ディボルト役の長谷川。「最初、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』という作品をやらせて頂くと聞いた時に、『どうやるんだろう?』と思ってビックリしました。この世界中で愛されている、みんなが知っているラブストーリーの中で、このキャスト、スタッフの皆さんで、今しか出来ない、現代ならではのパッションで作る『ロミオとジュリエット』になればいいなと思っています」と、ちょっぴり緊張気味な面持ちで、率直な今の気持ちを。
両家の対立に絡む重要な役どころとなる長谷川。「舞台は、一番生きていると感じられる場所。お芝居をする中で、一番成長が見られる場所だと思うので、演出の吉川さんのもとでビシバシしごいて頂ければと思っています!」と、気合たっぷりに意気込みを話してくれたにでした。

また、翔央はロミオの親友.マキューシオ役。こちらも、ふたりを悲恋の運命に導くきっかけを作ってしまう、キーパーソン。「きさか、自分があの名作『ロミオとジュリエット』に出られるとは思っていなかったので…。しかも、“マキューシオ”というすごい大役を頂いて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!1日1日を全力で頑張っていきたいと思いますので、皆さんどうぞよろしくお願いします!」と、今作への参加について、その嬉しさが伝わってくるような笑顏で挨拶の翔央。
ロミオの親友役ということで、「親友というのは、ケンカもするし、キツイことも言いあうけど、でも相手を思って言いことであって。何でも言い合える仲ってことだと思います」と、自身が思う理想の親友像について語る場面も。ですが、実際のところ、ロミオ演じる上田とはまだ距離があるようで、「上田くんとも、長谷川くんとも、今まではあんまり接点がなかったにで、まずは今日楽屋に戻って、電話番号を教えてもらうところから始めようかなと思ってます」と、照れ笑い。これには、「親友役なんで、本当の親友にならないとね!」なんて、上田から笑顏を返される一幕もあったのでした!

会見では、演出の吉川さんから「若いプロダクションでの『ロミオとジュリエット』なので、テーマは初々しさ、瑞々しさ。初主演、初“ロミオ”ならではの良さを!体当たりだね」と声をかけられ、「分かっております…!」と大きく頷いていた上田。初主演での大役にプレッシャーも大きい樣子でしたが、「“ロミオ”はちょっと女好きなんじゃないかなって思っていて(笑)。そういう部分も出していければと思っています。かしこまった“ロミオ”ではなくて、普通の男の子としての“ロミオ”を演じられれば」と、ロミオに対して現代ならではの解釈を見せつつ、「楽しんでやりたいと思っています!」と、再び気合たっぷりといった感じの笑顏を見せたのでした。

舞台「ロミオとジュリエット」。東京公演は3/4(水)から東京グローブ座にて、大阪公演はサンケイホール ブリーゼにて4/2(木)から上演。また、チケットの一般発売は1/24(土)から!(詳細は、MEDIA INFO→舞台情報を)名作に挑戦する上田、そして長谷川、翔央の熱演をぜひとも劇場で!

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